トラリピの魅力

トラリピ

トラリピってなんだ?

私もこの言葉を聞いたのはほんの1年ほど前
1、2週間ほどデモ口座で運用し、恐る恐る始めましたが今では運用のほとんどはトラリピです。

私は三日坊主な性格なので、最初に設定をすればあとは勝手に稼いでくれるというのが一番の魅力でした。

トラリピの仕組み

トラリピはトラップリピートイフダンの略で、マネースクエアジャパン(m2j)が特許を持っているFXの取引方法です。
非常にシンプルな方法です。
まずイフダン注文を繰り返す(リピート)ことをリピートイフダンと呼んでいます。このリピートイフダン注文をある値段の範囲で複数注文します。ある値段の範囲にリピートイフダン注文を仕掛けて、注文が成立するのを待つ方法です。
これが罠を仕掛けて、引っかかるのを待つ方法と同じなのでトラップリピートイフダンと呼ぶようです。

どうでしょうか?シンプルですよね。

大事なのはリスク管理

ではトラリピを使って運用するために気をつけることはなんでしょうか?
それはリスク管理です。

トラリピのイフダン注文は、「相場は一定の範囲で上下する」ことを大前提としています。
この一定の範囲にリピートイフダン注文を仕掛けていればそのうち注文が成立し、ある程度利益が出たところで決済する訳です。
しかし、注文が成立してから決済するまでには含み損を抱えることもあります。たとえ含み損を抱えても、利益が出るまで決済しなければ損失にはなりません。
この「含み損を抱えてしまう」ということが、トラリピの最大の弱点、つまりリスクです。
含み損が膨らみすぎるとロスカットされてしまいます。

ではこのリスクはどうやって回避出来るでしょうか?
簡単ですよね、含み損に耐えられるだけの資金があれば良いんです。
結局資金をいっぱい用意できる人間のための方法か、と思いましたか?

でも逆に考えてみてください。持っている資金で耐えられるだけの注文しかしていなかったら、含み損にも耐えれますよね。

じゃあ今用意できる資金だとどれぐらい注文出来るんでしょうか?
計算するのはややこしいですが、簡単に計算出来る方法があります。
それが、マネースクエアジャパンから無料で提供されている「らくトラ運用試算表」

これが「らくトラ運用試算表」です。
運用したい通貨ペアや予算、仕掛けるレンジを入力すると必要な証拠金の額や、運用する通貨のレートがいくらになった時にロスカットとなってしまうかが簡単にわかります。

残るはメリットのみ

デメリットは事前の準備で限りなく小さくできることがわかりました。
せっかくなので、私が感じているメリットをご紹介します。

最初に設定すればあとは放っておくだけ

やはりこれに尽きます(笑)
ネットでトラリピをやっている人は何人も見つかりますが、ほとんどの人は 高金利通貨の買いトラリピをしています。
オーストラリアドルやニュージーランドドル、トルコリラなどの高金利通貨の買い注文をトラリピで設定するのです。
トラリピは相場の動き方によっては注文が成立してから決済するまで何日も何か月もかかる時もあります。そんな時でも高金利通貨だったらスワップ収益が日々手に入るのです。
「相場は一定の範囲で上下する」ので最初にちゃんと設定していれば一時的に含み損になったとしても最後には利益となります。
高金利通貨を使うことで含み損となっている間中、スワップ金利を受け取り続けることができるところがメリットとなります。

マネースクエアジャパン(m2j)が特許を持って進めているだけあってマネースクエアジャパン(m2j)に口座を持つとトラリピをサポートするツールが満載です。
最近ではトラリピ・プラスという取り組みも始まったようです。

そんなトラリピ、この機会に始めてみませんか?

トラリピ
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